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現在さまざまなお店にずらりとならぶのエンジンオイル添加剤。
種類がたくさんありすぎてどれに手を出したらよいかわかりませんよね。
エンジンオイル添加剤にも多くの種類がありますが、大きくわけててテフロン系、塩素系、モリブデン系の3つに分類することができます。
その分類によって値段も違ってくるわけで、比較的よく購入されているものは塩素系のエンジンオイル添加剤だと思われます。
テフロン系は少々値段が高くなりますが、効果が長続きすることを考えると将来的には逆に安くなるかもしれませんね。
そしてモリブデン系はこの3種類の中では一番安いのですが、その添加剤としての役目を果たすものの、やはり劣化が早いのは事実です。
このように種類ごとの価格比較をしてみましたが、そもそもエンジンオイル添加剤というものは何なのか、ご存知でしょうか。
これには様々な役目があるのですが、燃費をよくする目的で買われる方が多いようです。
そのほかには、エンジンの回転をスムーズにすることで耐久性を向上させるなどの働きがあります。
このような利点を持つエンジンオイル添加剤、ではどうしてもともとエンジンオイルに含まれていないのか、と思われることでしょう。
実はちゃんと含まれているのです。
エンジンオイルって価格がピンからキリまであると思いますけど、実は添加剤がどれだけ入っているか、またその質の良し悪しなんかも値段に反映しているのです。
エンジンオイル添加剤が絶対に必要なのかと聞かれれば返答に困ります。
エンジンオイルそのものに添加剤がすでに入っているわけですから、必要ないといえばないような気もしますよね。
実際多くの方が添加剤を購入するより、もう少し質のよいエンジンオイルにそのお金を使ったほうが得をすると見ています。
ですからこれに関しては個人個人の意見を尊重するべきだと思いますから、興味のある方は一度調べてみるとよいですね。
バッテリーがあがって車が動かなくなってしまったという方は、結構いらっしゃると思います。
そのほとんどの理由がライトの消し忘れだと思います。
夜だと周りが暗い為、ライトの消し忘れもそこまでないと思いますが、昼間明るい時間帯にライトをつける必要がある時、ついうっかり消し忘れてしまう事がありますよね。
例えばトンネルなど。
トンネルに入ってライトをつけ、そのまま走行し、トンネルを出てどこかに駐車する、長時間ライトをつけたまま駐車しておいた場合などバッテリーがあがってしまいます。
こういうことはよくありますので、そういう状況に慣れている方は結構いらっしゃるのではないかと思いますが、
初めての場合でも、あわてずどう対応すればよいのか知っておく必要があります。
まず周りにブースターケーブルを持っている人を探します。
一番よいのはブースターケーブルをいつも車にのせていること、そうすればいざという時にあわてずに済みます。
このケーブルの赤いほうを自分のバッテリーのプラス端子につなぎ、もうひとつをバッテリーを援助してくれる方の車のプラス端子につなぎます。
次にその車のマイナス端子に黒いケーブルをつなぎ、もう片方を自分の車のエンジン付近のボディのつなぎやすいところにアースします。
その状態で援助してくれている車の方に、エンジンをふかしてもらいます。
そこで自分の車もエンジンをかけてみて、かかるかどうかためします。
このように対処しエンジンかかった後ですが、すぐにエンジンを切ってはまたエンジンが止まってしまいます。
少なくとも30分以上はエンジンをかけたままにしておく必要があります。
また信号待ちなどで、止まっている間にエンジンをふかすのもよい方法です。
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新成トラストの紹介
http://duh8jn0sxw.diarynote.jp/
ワイパーまるわかりステーションブログ:17-5-13
「今日はお客様がみえるからお茶出ししてね。できる?」
母親から突然言われたのは、小学三年の秋。
お客様とは、母親のお兄さんの嫁。
私とは血のつながりはないが、
もの静かで上品な伯母が、私は大好きだった。
はりきって、お茶の入れ方出し方を教わった。
伯母が到着して座敷でごあいさつをすると、
おもむろに母親が目くばせをした。
よし!と台所で、私は教わった通りに急須にお湯を入れ、
茶葉を蒸らしている間に、お盆に木の茶托をのせ、
あたためた湯のみをのせて、お茶を注いだ。
湯のみに八分目。
濃すぎず薄すぎず…自分としては完壁だった。
得意気にそっと、伯母の前に差し出したが
私は緊張して、茶托の上で少し湯のみがカタカタ鳴った。
「まあ、嬉しいわ!ありがとう、いただくわね」
にっこりして伯母が湯のみを手にした瞬間、
あ!と自分の顔がサーッと冷たくなるのを感じた。
注意して入れたつもりだったのに、
茶托にお茶がこぼれてしまっていたのだ。
あろうことか、
湯のみといっしょに茶托が持ち上がるのを見た瞬間、
思わず目をつむった私の頭の中に…
次にくるであろう光景がパパーッと、
早送りの走馬灯のように浮かび上がった。
…湯のみにくっついて持ち上った茶托は、
カチャーンと音をたてて落ちる。
困ったような伯母の顔。あわてる母親。
ふきんを手にする母親の姿まで思い浮かび、
私はさらに強く目をつむった。
しかし…あれ?
私が恐る恐る目をあけてみると、
なんと茶托は、伯母の左手の上にあった。
落ちる寸前、伯母はすばやく茶托を受けとめていたのだ。
そして、普通に静かに、お茶を一口飲み、
「まあ、おいしい」
と、言ったのだった。
私は嬉しさと安堵と、
気はずかしさで何ともいえない心持ちだった。
どんとはれ